結婚指輪について
結婚に欠かせない結婚指輪の意味や起源を簡単にご紹介します。
- 結婚指輪の意味
- 結婚指輪は、その輪の形が永遠の守護制を意味するとされており、また、円も永遠を表すものとされ、結婚についての結びつきを固め、認め合うものとされています。古代ローマ人は鉄の指輪を、シリア人・ヘブライ人などは印章を指輪に使ったという記録が残されています。つまり、結婚指輪は古代よりカップルの愛の証として存在していたのです。
- 結婚指輪の起源
- 結婚指輪の起源には様々な説がありますが、古代にまで遡ることは確かです。最初に結婚指輪をはめたとされているのが古代エジプト人であると、その当時の文書に記録が残されているので、古代エジプトが初めとするものもあれば、捕まえた花嫁が逃げ出すのを防ぐために、紐を編んで花嫁を繋いだものの名残とされるものもあり、その起源は一説にとどまりません。