結婚指輪の歴史|結婚前に知っておきたいこと

結婚指輪の歴史

さらに詳しく結婚指輪について解説しています。

現在に至るまで
17世紀頃まで、結婚指輪には結婚の記録をいつまでも残すためにと文字を彫ることが習慣となっていました。彫られるのは、3〜4行の詩とされていました。また、指輪も最初は鉄でしたが、金へと素材を変えて行きました。教会で指輪を交換するという儀式は、教会で式を挙げることが始まった16世紀頃から始まったと言われています。
どうして左手の薬指?
古代ギリシアでは、左手の薬指は心臓に繋がっていると言われ「愛の血管」と信じられていたそうです。その指に指輪という終わりのない形状のものをはめることにより「永遠の愛」を意味する、とされています。これらの左手の薬指に結婚指輪をはめる習慣は、11世紀頃には誕生したと伝えられています。しかし世界的に左手の薬指にはめるものとはされていません。
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